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2021

【宮古島遠征 体験記③】

宮古島遠征を通して感じたことや学んだことなどを、それぞれが体験記として綴りました。

第3回目は引き続き2年生の体験記です!

            (全12回)


            《宮古島遠征 体験記 第3回》


①鈴木 勇介(すずき ゆうすけ)

 2年/教育学部/内野手

まずは宮古島という素晴らしい土地でこのような企画を計画してくださり運営してくださった、宮古島の方々・連盟の方々・その他多くの関係者の方々に厚く感謝致します。宮古島の皆様や自然はとても暖かかったため居心地が良く、あっという間の4日間となりました。

この島で行われた慶應義塾大学との試合では、新チームとなり初めての慶應戦でサヨナラ勝ちという、とても良い結果となりました。さらに六大学選抜として参加させて頂いた宮古高校との合同練習では、高校生の何事にも全力でハツラツとしたプレーに多くの刺激を貰いました。また、他大学の素晴らしい選手達と同じ目線に立って練習をすることにより、彼らのプレー1つ1つから多くを学ぶことができました。この島で学んだ、野球のことや環境のこと、その他多くのことを糧にして今後の学生生活を過ごしていきたいと思います。最高の感動と学びをありがとうございました。「んみゃーち!」


②山地 広大(やまじ こうだい)

2年/スポーツ科学部/トレーナー

 我々が下地島空港に到着すると、12月の気候とは思えない暖かさに、私はとても驚いた。宮古島に上陸した時から、本州は極寒の年末であることを忘れた。それほど宮古島は暖かく、過ごしやすい気候だった。それと同時に、やはり沖縄は野球の合宿に適した場所であると感じた。気候は暖かく、空も高いので、球場の選手たちはのびのびと野球を楽しんでいるように見えた。今まで私は冬に沖縄へ行ったことがなかった。そのため、「沖縄がキャンプに適している」という常識は、私にとっては直接の経験を伴わないものだった。しかし今回の宮古島遠征で、その常識が身に染みるように理解出来た。

今回、宮古島遠征を経験し、私は実際に経験することの大切さを実感した。実際に経験することで、自分自身の考えに説得力が増す。そして、自分の考え自体に自信を持てるようになる。この経験は今後のトレーナーとしてのキャリアにも大きく影響すると考えられる。どんなトレーニングでもまずは自分で試してみることで、より実践的なトレーニングを考えられるようになると思う。この経験を活かし、トレーナーとしての立場から早稲田大学準硬式野球部の勝利に貢献していくつもりだ。

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