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2021

【宮古島遠征 体験記④】

宮古島遠征を通して感じたことや学んだことなどを、それぞれが体験記として綴りました。

第4回目も引き続き2年生の体験記です!

            (全12回)


             《宮古島遠征 体験記 第4回》



①春名 真平(はるな しんぺい)

2年/教育学部/内野手

今回宮古島遠征に参加させて頂き、多くのことを学びました。宮古島では幸い雨によって中止になる試合も少なかったため、多くの試合を実施することができました。私は六大学対抗戦と選抜チームによる宮古高校との合同練習に参加しました。対抗戦では久々の対外試合でありながら慶應義塾大学に勝利をすることができました。新チームになってからやってきた練習が実を結んだのだと感じました。一方反省点も多く出たので、さらにチームが成長することのできる機会となったと思います。宮古高校との合同練習では、普段ライバルである他大学の選手と横のつながりを築くと共に宮古高校の選手たちと交流することができ、とても良い思い出となりました。

野球以外の部分では宮古島の文化に触れることができました。初日に行った海岸清掃では、宮古島の海の綺麗さに驚きました。軽石の清掃は、想像以上の力仕事でしたがここでも他大学と協力しながら清掃を行えたため良い経験になりました。最終日の観光では地元の方と交流をしたり、様々な景色を見ることもでき宮古島の良さをより知ることができました。

四日間を通して人との交流の大切さや準硬式野球の楽しさを再認識しながら、学びの多い有意義な時間を過ごすことができました。また宮古島に行きたいと思います。


②宮内 康汰(みやうち こうた)

2年/教育学部/投手

宮古島遠征の1つ1つの経験が今後の人生に繋がっていくことを実感している。中でも、初日の軽石撤去作業と宮古島の方々の温かみが私にとっては印象が強いものであった。

初日に行った海岸での清掃作業では、軽石問題が漁業や観光業に与えている影響について身をもって体感することができた。今回1時間程、黙々と作業を行ったが、成果としては漂着している軽石の総量を考えればごく僅かなものであり、砂浜が元の姿を取り戻すためには途方もない時間を要することが想像できた。多くの人々の力でいち早くこの問題が解決することを望んでいる。

次に宮古島の方々の温かみについてである。最終日の観光の時間でお世話になった、タクシー運転手の方がとても記憶に残っている。移動中の少ない時間での関わりとなったが、宮古島での暮らしや浜辺の美しさなど、気さくに話しかけてくださった。また、車内では沖縄に関する音楽が常に流れており、私たちの選曲要望にも即座に対応していただくまでであった。宮古島の方々は島のことが本当に大好きであるからこそのおもてなしぶりであったように感じている。

最後に、このような貴重な経験を設定してくださった六大連盟の方々や協力してくださった宮古島の方々に感謝したい。

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