5月23日(土)に行われました、「2026年度体育各部入部式・新人パレード」に弊部より1年生11名が参加しました。
この経験を通じて、感じたことや学んだことを部員が体験記として綴りました。
今回は、新入部員として参加した、岩渕 壮太(スポ1/投手/栄東)、片山 敏博(スポ1/アナリスト/早稲田佐賀)の2名による体験記です。
ぜひご覧ください!
《2026年度体育各部入部式・新人パレード 体験記》
○岩渕 壮太(スポ1/投手/栄東)
今回、体育各部新入生パレード並びに入部式、親睦会に参加させていただき、早稲田大学体育各部の一員として活動していくことへの責任と誇りを改めて感じました。
新人パレードでは、早稲田のユニフォームを着て早稲田の街を歩くという貴重な経験をさせていただきました。沿道では地域の方々や多くの関係者の皆様から温かいご声援をいただき、自分たちは多くの方々に支えられながら競技に取り組めているのだと強く実感しました。その期待に応えられるよう、競技面だけでなく人間的にも成長していきたいと感じました。
また、親睦会では他競技の選手たちと交流する機会があり、それぞれが高い目標を持ちながら日々努力している姿勢に大きな刺激を受けました。競技は異なっても、同じ早稲田大学体育各部の仲間として切磋琢磨できる環境の素晴らしさを感じることができました。
今回の経験を通して、早稲田大学体育各部に所属できていることへの感謝の気持ちを改めて持つことができました。この恵まれた環境に感謝し、今後もより一層真摯に競技へ取り組んでまいります。
本行事の開催にあたりご尽力くださった関係者の皆様、誠にありがとうございました。
○片山 敏博(スポ1/アナリスト/早稲田佐賀)
今回の体育各部入部式を機に、「noblesse oblige」の精神、そして「WASEDA PRIDE」の本質に触れたことで早稲田佐賀高校時代から胸に描き続けてきた「早稲田生としての理想像」は、より鮮明なものへとなりました。
パレードでは、臙脂の誇りを胸に大学周辺を行進いたしました。沿道を埋める大学関係者、OBOGの方々、そして地域住民の皆様からいただいた熱いご声援。それは単なる歓声ではなく、早稲田を背負って戦う体育各部への「期待」であり、私たちが果たすべき「責任」の重みそのものでした。身の引き締まるようなあの高揚感は、今も忘れることができません。
さらに、その後の懇親会では、他部活の同志たちと一堂に会しました。競技の枠を超え、それぞれが秘める圧倒的な熱量と覚悟に触れた瞬間、私の中で準硬式野球部にかける情熱が、より一層激しく燃え上がるのを感じました。
今回はこのような場を設けてくださり、誠にありがとうございました。今回得た経験をもとに、準硬式野球部のために尽力していく所存であります。


