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2026

【関西遠征 体験記②】

8月10日(月)から8月13日(木)にかけて行われました、関西遠征での経験を通して、感じたことや学んだことを部員が体験記として綴りました。

第2回は、松尾 佑真(基理2/外野手・捕手/早稲田実業)と西村 駿斗(文1/内野手/掛川西)の2名による体験記です。

ぜひご覧ください!


(全2回)

《関西遠征 体験記②》


○松尾 佑真(基理2/外野手・捕手/早稲田実業)

今回の4日間の遠征は、チームとしても個人としても非常に充実した時間となりました。


今回は土や天然芝のグラウンドでの試合が多く、普段とは異なる環境でプレーすることで、新たな課題や学びを得ることができました。また、関西のチームは打撃力が非常に高く、実際に対戦する中で参考になる部分も多くありました。その一方で、全国で勝ち抜くためには、まだまだ自分たちには足りない部分が多いことも実感し、今後さらにレベルアップしていかなければならないと感じました。


また、4日間の共同生活を通して、普段の練習や試合だけでは得られない経験をすることができました。常にチームメイトと行動を共にする中で、お互いのことをより深く知ることができ、チームとしての一体感もより強くなったと感じています。


そして今回の遠征を通して、改めてスタッフの方々の支えの大きさを実感しました。選手の疲労が溜まる中でのトレーナーのケアや、遠征全体を円滑に進めるための運営など、たくさんの方々の支えがあったからこそ、4日間を無事に過ごし、野球に集中することができました。


今年は4年生のスタッフの方々が多くいらっしゃるからこそ、これまで支えていただいたことへの恩返しとして、何としても良い結果を残したいという気持ちがより一層強くなりました。


今回の遠征で得た経験や学びを今後の練習や試合にしっかりと活かし、最後に「秋季リーグ戦・関東王座決定戦優勝」という形で、4年生の皆さんとともに有終の美を飾れるよう、残りのシーズンを全力で取り組んでいきたいと思います。


最後になりましたが、今回の遠征を支えてくださった関係者の皆様、OB・保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の支えに応えられるよう、これからもチーム一丸となって頑張ります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

◯西村 駿斗(文1/内野手/掛川西)

今回の関西遠征では、関西の強豪チームと試合を行い、チームとして大きな刺激を受けるとともに、自分たちの現在地を知ることができた遠征となりました。


今回の遠征では、関西の強豪チームを相手に思うように試合を進めることができず、チームとしても個人としても、悔しさの残る結果となりました。特に、2日目の同志社大学戦では、普段とは異なる土のグラウンドへの対応が十分にできず、守備のミスが重なり、大量失点を許してしまいました。普段とは異なる環境の中で思うようなプレーができず、自分たちの技術力の未熟さを改めて痛感させられる試合となりました。


しかし、2試合目の先輩方の試合には、大きな刺激を受けました。強豪チームを相手に、泥臭く、全員がひとつになって戦う先輩方の姿や、一つひとつのプレーのレベルの高さに圧倒されると同時に、その姿勢に強く感銘を受けました。特に、苦しい場面でもチーム全員で声を掛け合い、最後まで勝利を目指して戦う姿を見て、改めて先輩方の偉大さを感じました。普段一緒に練習している先輩方が、試合になるとこれほど頼もしく、かっこいい存在になることに驚くとともに、自分もいつか先輩方のようにチームを引っ張ることのできる選手になりたいと強く思いました。


今回の遠征で見つかった課題をそのままにせず、秋季リーグ戦までの残された期間で一つひとつ克服していきたいと思います。個人としてもチームとしてもレベルアップすることで、秋季リーグ戦では今回の遠征で得たものを結果につなげられるようにしていきたいです。そして、チーム全員で同じ目標に向かって努力を重ね、秋季リーグ戦優勝を達成できるよう、残りの期間を大切に過ごしていきます。


最後になりますが、今回の関西遠征にご協力いただいた皆様、そして遠征先でお世話になった皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。今回の遠征を通して得た経験や学びを今後の練習や試合に活かし、チームとしてさらに成長していけるよう、日々の活動に励んでまいります。今後もチーム一丸となって努力してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

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