5月31日(日)に行われました、東京六大学準硬式野球連盟主催の「2026年度新人研修会」に弊部の新入生が参加いたしました。
この経験を通じて、感じたことや学んだことを部員が体験記として綴りました。
今回は、河合 怜吾(商1/投手/早大本庄)、黒須 大翔(スポ1/内野手/山手学院)の2名による体験記です。
ぜひご覧ください!
《2026年度新人研修会 体験記》
〇河合 怜吾(商1/投手/早大本庄)
新人研修会では、東京六大学準硬式野球連盟の袖川理事長、そして東京大学準硬式野球部ご出身の澁田様、鈴木様から貴重なお話をいただきました。
袖川理事長からは、準硬式野球についてのお話がありました。大学進学後に準硬式野球を選択する人の背景には、学業との両立が可能であることや、野球だけではなく自分のやりたいことにも時間を費やすことができることがあることを知りました。学生である以上は学業を第一に考えることが大切であり、その中でも全力で取り組むことのできる準硬式野球は、非常に魅力的な競技であると感じました。
澁田様からは、マネージャーとしてチームを支えることと勉強の両立が今後の生き方にも繋がっていくということを教えていただきました。実際に高いレベルで両立を実現されてきた姿を見て、見習うべき点が多くありました。
鈴木様からは、失敗から学ぶことの大切さや、現状維持ではなく挑戦する道を選んでほしいというお話がありました。これから生きていく上で、真剣に何かに打ち込むことのできる機会は決して多くはありません。だからこそ、準硬式野球を選択した以上は最後まで全力でやり遂げたいと強く思いました。
歴史ある東京六大学の準硬式野球に関わる一員としての自覚と責任を持って、これからの日々の練習や大学生活に励んでいきたいと思いました。
〇黒須 大翔(スポ1/内野手/山手学院)
新人研修会では、東京六大学準硬式野球連盟の袖川理事長と東京大学準硬式野球部OB、OGの方々から貴重なお話を頂きました。
袖川理事長のお話では、準硬式野球連盟の歴史や、六大学についてのお話を初めとした、準硬式野球とはという根本的な内容を改めて認識させられ、自信が準硬式野球というスポーツを牽引する一員となったことを実感しました。
東京大学準硬式野球部OB、OGの方々からは、準硬式野球と勉学の両立や、準硬式に向き合う姿勢についてのお話を頂き、気が引き締まりました。
今回の研修を受けて、自分が所属しているところの責任に重大さを再認識し、ここから4年間の部活動をはじめとした大学生活に真摯な姿勢で望む覚悟を持ちました。


