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2024

【2024年度新人研修会 体験記】

5月26日(日)に行われました、東京六大学準硬式野球連盟主催の「2024年度新人研修会」に弊部の新入生が参加いたしました。

この経験を通じて、感じたことや学んだことを部員が体験記として綴りました。

今回は、角木 理生(政経1/投手/早稲田佐賀)、森﨑 雄貴(人1/投手・外野手/朋優学院)の2名による体験記です。

ぜひご覧ください!


《2024年度新人研修会 体験記》


〇角木 理生(政経1/投手/早稲田佐賀)


今回の新人研修会で袖川章治理事長のお話を聞き、大変感銘を受けました。

野球の人口減少という現状に対する危機感を共有し、その解決策としての準硬式野球の重要性が理解できました。準硬式野球の長い歴史を知り、その特徴である「文武両道」、「学生主体」、「多様性」が特に印象的でした。これらの要素が選手一人ひとりの成長に寄与し、豊かな人間性を育むと感じました。

今回の研修で、野球に対する新たな視点を得るとともに、さらなる情熱を持って取り組む決意をしました。


〇森﨑 雄貴(人1/投手・外野手/朋優学院)


本日の新人研修会では、袖川章治理事長と明治大学準硬式野球部のOBである元雄立さんの貴重なお話を聞いた。

お二人の話の中でとても印象に残っているのは準硬式野球における「多様性」の話だ。現在の野球人口は20年前に比べて半分以下になっている一方で、準硬式野球の人口は上昇傾向にある。これは準硬式野球はリトル、シニアリーグや硬式野球などに比べ多様性に富んでいるからだと今日の話を聞いて分かった。また、これから準硬式野球を世間の方に知ってもらえるよう努力していきたいと感じた。

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